にきび跡の原因
ニキビ跡とはニキビができた後に、肌の表面が赤いシミのようになり凸凹になってしまうことです。この赤みや凸凹は直るのに時間がかかったり、一生跡が残ってしまうのでニキビで悩む人達の一番の悩みの種です。自己流の治し方でにきびを悪化させてしまい、しみになったりにきび跡になってしまうことがあります。
ニキビの赤みは炎症によって傷付いた皮膚を修復するための新しい組織が見えていえる状態です。跡の赤みは通常3~6ヶ月で消えますが、紫外線を浴びて色素沈着が起こるとシミになって跡が残ってしまいます。
ニキビ跡の凸凹については、凹は炎症によって真皮が傷付きへこんでしまっている状態で、ニキビが治る時に中に膿が残ったまま傷口が塞がってしまうのが凸です。
専門のクリニックで正しい治し方をして、美しい自然な素肌を取り戻しましょう。
美容外科では、最新の治療機器で、にきびの発生のメカニズムもしっかりと理解したうえで治療してもらえます。そのため、より確実な効果が得られます。
にきびの原因
ニキビとは色々な原因により引き起こされる炎症を伴った発疹で、一般的に特に思春期以降のニキビを「ふきでもの」とも言います。特に皮脂腺の多い顔、頭、胸、背中に多く見られます。
ニキビは体質に大きく関わり、皮脂腺の活動が活発な人が症状が出やすい傾向があります。ニキビの出来やすい時期もあり、季節の変わり目である初夏や初秋に出来やすくなります。
多くの場合思春期以降になるとほぼ無くなりますが、最近では思春期以降もニキビができる大人のニキビで悩む人も少なくありません。
さらに、ストレスや生理などのホルモン分泌バランスの乱れも、大人にきびができる原因となります。
ストレスの多いとき、また排卵期から次の生理が始まるまでの間は、皮脂の分泌が過剰になりやすい時期で、卵巣や子宮など婦人科のトラブルを抱えていると、大人にきびができやすいとも言われています。
にきび跡が原因で
◎素顔で人前に出れない
◎どうしても化粧が濃くなってしまう
◎つぶしてしまい傷跡になってしまった
◎クレーター状のにきび跡が化粧では消せない
そんなにきび跡でお悩みの方は、エルテ大塚クリニックにご相談ください。
最新にきび跡治療法で美しいお肌を取り戻しましょう。



